2012年02月21日

避難者さんの話

よっちゃンのブログ よっちゃんはばあちゃんの友だちです。自分のブログをつくるまでちょっこと間借りです。よっちゃんの名前はヨシえ・じゃりんこチエのチエちゃんのおカァはんと同じです。おカァはんに似ているか、おバァはんに似ているか?大阪の下町を永らく走り回っていたよっちゃん,どちらかに似ているはずです。ブログを見てお察しください。では

福島の学校と子どものこと
 
福島で働いていたお母さん子どもと自分自身の命を守りたいと一時避難されています。お母さんとお父さんの話を聞きました。
まず、競馬の馬の飼料は線量を測っているのに、私たちはどうなんだとどんっ(衝撃)。学校給食は地産地消、牛乳は・・・。測定はされている。5bq/kg週1回のみ、本当に安全なのと悩んでいる「マスクをつけること」も普通のことではない。
地域の夏のお祭り、「子どものおみこし、大丈夫でしょうか」と言うと!それに対して、区長さんは、「そんなら出ていったら!」と、こんな辛い話は続きます。 
簡易線量計「測定地点以外で、測っても意味ない」ともうやだ〜(悲しい顔)。そして学校で、子どもたちは放射能「安全」副読本で指導される。今年度も例年通りの水泳指導計画が出される。「安全なのに、さわいでいるやつはバカだ!」と一つの方向でしかものが言えない、よく似た状況はどこにでもころがっている。放射能から子ども守る関西の運動に責任をもつこと、考えます。一つ一つが私たちに繋がっていることだと!


posted by maesimaのばあちゃん at 22:30| Comment(0) | よっちゃんのブログ