2012年05月10日

避難者ママのお話し会

よっちゃんのブログです

まさに「見えない雲」(クードルン ハウゼ ヴァング著 独)どおり。
3.11事故後、飽和状態になっている道路の中、自転車を選び、完全装備で逃げる。
タイヤがパンクしてもこぎ続ける、そして、話は続きます。
知らされていない震災、原発事故後の東京の町。

子どもの命を数字で測る、このままでは、子どもの命を削ってしまう。避難の決断。「政府、東電を許すことはできない!」

何度も何度も書き直されたであろう原稿を涙と共に、ていねいにていねいに話されました。私たちへの信頼と共に、身が縮む思いがしました。
 
見えてきたこと、いっぱいあると思っています。

以上
5月9日 高槻市総合交流センター であった「避難者ママのお話会」のよっちゃんの感想です。報告はHさん福島からEさん東京からEさん茨城から大阪へ、そしてI さん東京から京都の4名の方々でした。参加者は25名です。

posted by maesimaのばあちゃん at 22:29| Comment(0) | よっちゃんのブログ

2012年05月08日

クレオ廃止に反対です

よっちゃんのブログです

 私が勤務していた職場で、何度もDV被害の親子を見てきています。相談するところを何度も探していました。こんなに身近に相談できる場所があり、「チラシ」にして「カード」にして相談を待っている、
今更ながらその存在の大きさに気付かされました。

声なき声に耳を澄ませば女の生きにくさが見えてくるのです。
弱者を切り捨て、視野から消してしまう、大阪市の橋下グレートリセットに、腹が立って!   学童保育、キッズプラザ、市民学習センター、長居障害者スポーツセンター・・・・・・挙げれば切りがない、廃止、廃止、ハイシ!

すべて儲けのための民営化に繋げ、そこで働いていた職員すべてに近い人たちが分限免職です。
地域の中のクレオを確認しその役割を強めてほしい。クレオ廃止反対の署名、より多くの方々の賛同をお願いします。

グレートリセットにリセット署名!放課後事業統合(学童保育廃止)反対署名、市音楽団廃止反対署名集めています。
以上よっちゃんからです。

ばあちゃんも署名用紙あずかっています。よろしくお願いします。
よっちゃんの話では先日の「市音楽をほめる会」では3000人の人が集まり、宮川 彬良さんが呼びかけ、佐渡 裕さんもかけつけられたそうです。ベルリンフィルの佐渡さんまで心配させる、なんか恥ずかしい話です。おまけに文楽協会への補助金廃止も・・とか「衣食たって礼節を知る」  文化って大事なお食事と思うのですが。・・・ばあちゃん


posted by maesimaのばあちゃん at 07:13| Comment(0) | よっちゃんのブログ

2012年04月25日

大阪の学校でおきていること

よっちゃんは大阪市の学校の先生でした。勤務校は環状線の外側ばかり。しんどい子どもたちの多い学校です。そこでしんどいこともたくさんあったけれど、子どもたちに寄り添い、楽しく学校生活をおくってきました。本人はあまり言いたがりませんが、職員室ではつらいこともあったようですがもうやだ〜(悲しい顔)、子どもたちが大好きでした。そんなよっちゃんです。

よっちゃンのブログ

「放射能から子どもを守りたい」、活動の中でたくさんの人に出会いました。福島の教員お二人との交流は私にとって大きな意味があります。
先生たちは、「子どもたちも市民も教員も守られていない。放射能への疑問は言えない。福島は大本営発表の状況。先生たちは思考停止の中で、絡み取られていく、自分を、追い詰めていく。」叫びにも近い説明にショックをうけました。

この地大阪では、どうかと。府では、全国一悪法「教育独裁条例、職員処分条例」が通ってしまいました、まず手始めに、卒業式32名、大阪市3名の、教員の処分を発令。被処分者に対して「職務命令には従います」と誓約書を強制させるのです。

2012年入学式
それでも「私」を生きる先生2人が入学式に不起立を貫きました。彼女たちほ最悪、子どもたちを、職場を奪われかねない。不安に駆り立てられながらです。
人権教育の影がどこにも見あたらない。全く、憲法がみあたらない!そんな時代に!

二人の先生に、教育に、市民の方々の力をください。「処分伝達はおかしいやん。許さへん。」声を上げにきてください。

大阪府庁別館前(府庁本館の南隣)
25日(水)午後1:00( 呼びかけホットライン大阪)よろしくお願いします。
posted by maesimaのばあちゃん at 07:42| Comment(0) | よっちゃんのブログ