2013年02月09日

北京の大気汚染

今日美容院へ行ってカットしてきました。
そこでの話しです。花粉が飛び出してきていますので少し咳き込みました。
美容院のお姉さんが「中国の大気汚染が日本に飛んでくるから大変ですね」と言ってくれました。
「ホント、それに舞洲で放射能汚染のガレキを燃やしているから大変だわ」とばあちゃん
お姉さんキョトン??・・・会話続かず
ふらふら・・・

本当にマスコミは北京の大気汚染はご丁寧に報道して、自分の国の放射能汚染は報道しないから困るわ。
中国も日本に迷惑をかけているかもわからんけど、日本が太平洋を汚染して大迷惑をかけていることも日本人は知るべきと思う。

昔は大阪は東洋のマンチェスター、煙の都なんていって、大気汚染で煙っている事が大いばりだった。・・何を言おうとしていたのか
ふらふら
とにかくあんまりよその悪口を言うより我が身をふりかえれということ

これはドイツのキールの海洋研究所(GEOMAR)が昨年の7月6日付けで発表した福島第一原子力発電所の事故による太平洋の海水放射能汚染の長期シュミレーションによる事故から16ヶ月後、すなわち2012年7月の汚染の想定図です。
現在はもっとアメリカにちかづいているはずです。
これ全部日本の責任です。
がく〜(落胆した顔)

汚染.jpeg



posted by maesimaのばあちゃん at 20:31| Comment(0) | 汚染ガレキ

2013年01月26日

1月のクリーンセンター線量測定です。

線量測定は24日でした。これをブログにのせるのがやっとできるようになりました。
LibreOfficeに数字を入れて、pdfに書き出します。それをプレビューでひらいて、jpgで書き出す。サイズが大きいようだったら小さくする。
パンをこねたり、ケーキを焼くのなら簡単ですがこれは、なんのことかさっぱりわからないことをするのですから、大変です。
一日一回脱原発ブログのAさんと、孫たちの父ちゃんに教えてもらいながら、やっと出来るようになりました。
クリーンセンターでも職員さんにお世話になりっぱなし。
ふらふら

ばあちゃんは強い(厚かましいとも言う)。
それでもわからないことはしつこく聞いてやっています。
人様が見たら笑ってしまうようなことでも、少しずつでも出来る事が増えてくるのはうれしいことです。
表はちょっと見づらいですが、ポチとしていただければ大きくなります。

前島線量率調査 2013.1.24.jpg

posted by maesimaのばあちゃん at 16:02| Comment(0) | 汚染ガレキ

2012年12月31日

茶色のおせち

忙しかったこともありますが、今年のおせち作りは盛り上がりません。
海のもの、お魚、昆布、数の子・・心配です
普段は年寄り2人ですので、少々のことは目をつぶっていますが、おせちは孫たちが食べるのでそんなわけにはいきません。

ぐずぐずしているうちに、何も買い物が出来ずに31日になってしまいました。
今年のおせち、お煮染めと紅白なますとたたきごぼうだけです。

エビの旨煮も、ブリの照り焼きも、数の子、・・孫たちの好きなものは、なにもありません。
昆布も買い置きしたのはもうなくなりました。昆布巻きもできません。
ごまめも何となく手がでませんでした。
それでも、納得出来る食材だけでおせちができたのだから、「よし」としなければなりません。

来年のことはどうなるかわかりませんが、もし大飯原発で事故がおこれば近所で調達したものだけで、おせちということもできなくなります。

そんなことにならないために、
茶色いおせちを食べて、来年も頑張らねば


京都大学工学部の河野 益近さんが、
大阪市の放射能汚染について、ごみ焼却場の灰の放射能から考察されています。

ブログのごく一部抜粋
このように考えていけば、大阪市はすでに放射能汚染地域の仲間入りをしていると言えない事もありません。
これは大阪市だけの問題ではないのです。
福島原発の直接の影響が少ない地域で食料を域外に依存するような都市では、同じようなことが起っていると思われます。


全文お読み下さい→コチラ

皆様、よいお年をお迎え下さい

ひらめき今日の放射線量 0.12

狭い場所の掃除は孫におまかせ

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茶色いおせち、こだわれば絹さやの緑もなし。
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posted by maesimaのばあちゃん at 20:45| Comment(0) | 汚染ガレキ