2012年09月16日

進化する段ボールコンポスト

5月?からはじめた段ボールコンポストが進化しました。
すごい勢いで生ゴミが発酵して、堆肥になっていくものですから、段ボールがボロボロになってきました。

新しい段ボールを用意するにも、適当な大きさの段ボールが見つかりません。
それにこの調子では段ボールはすぐにボロボロになって、調達に苦労しそうです。

段ボールコンポストで発酵のコツをつかんだので、今度は前に失敗した土嚢袋コンポストに再挑戦することにしました。

発泡スチロールの箱に空気が入るように、種まき用のセルトレーを箱の底に置きました。(なんとサイズがピッタリ)
その上にダンボールコンポストの堆肥を入れた土嚢袋を置きます。
ふたを浮かせ、箱に空気を入れるため、育苗ポットのケースを土嚢袋の上に置きます。

DSCF5270.JPG


ふたはゴミ捨て場でひらった食品トレーです。
これで雨があたるベランダに出しておいても大丈夫な、土嚢袋コンポストの完成です。

DSCF5271.JPG

出来上がって3日めですが、本当によく発酵します。
かき混ぜる必要もないようです。
糠をまぶした生ゴミを、土嚢袋の真ん中に入れます。
生ゴミを入れるたびに、袋の上下を返しています。

雨にぬれる心配もないし、虫や臭いに神経質にならなくてよいのも魅力です。

ひらめき今日の放射線量 0.10









posted by maesimaのばあちゃん at 18:06| Comment(0) | 段ボールコンポスト
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