2012年05月19日

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサの花が咲きました。この花はばあちゃんが働いていた中学校の理科の先生が、教材用に育てていたのを分けてもらったものです。
ムラサキツユクサの花は政府が規定している安全基準範囲内であっても、極微量の放射線に被ばくすれば、青色花弁がが12〜13日以内に桃色へと変異することが知られています。
小樽市銀山中学校教師の神貴夫さんが発行されている「自然と科学何でもニュース71号」に紹介されています。
うちの花壇でもしっかり観察しなくてはexclamation 観察したい方ムラサキツユクサ差し上げます。夏休みの宿題にいかがですか・・・でも突然変異が観察されたら怖くて、宿題どころではないですね。
ところでムラサキツユクサを下さった理科の先生、何の実験で使うつもりだったのでしょうか?。聞いておけばよかったふらふら
ひらめき今日の放射線量 0.10 (ムラサキツユクサ異常ナシ


花ボラ2012_0516(012).JPG
posted by maesimaのばあちゃん at 23:37| Comment(2) | 脱原発
この記事へのコメント
こんにちは。
私の新居の庭にもムラサキツユクサが満開で
きれいですが・・・そうなんですね・・・
放射能試験花になるのですね。
瓦礫がきてこの花がピンクにならないように
しっかりと活動します。
でもこの花っていつ頃まで咲いてるのですか?
Posted by はやし at 2012年05月23日 12:44
コメントありがとうございます。見てくださってうれしいです。ムラサキツユクサ、少なくとも9月中は咲いていると思います。
ただ野放しにしておくとだらしなく伸びるので、時々株の根元で刈り込んで、次々新しい芽を出させたほうがきれいです。
ムラサキツユクサは水遣り、肥料もあまり心配はありません。怖いのは放射能らしいです。
Posted by ブログ主 at 2012年05月23日 22:56
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