2012年05月10日

避難者ママのお話し会

よっちゃんのブログです

まさに「見えない雲」(クードルン ハウゼ ヴァング著 独)どおり。
3.11事故後、飽和状態になっている道路の中、自転車を選び、完全装備で逃げる。
タイヤがパンクしてもこぎ続ける、そして、話は続きます。
知らされていない震災、原発事故後の東京の町。

子どもの命を数字で測る、このままでは、子どもの命を削ってしまう。避難の決断。「政府、東電を許すことはできない!」

何度も何度も書き直されたであろう原稿を涙と共に、ていねいにていねいに話されました。私たちへの信頼と共に、身が縮む思いがしました。
 
見えてきたこと、いっぱいあると思っています。

以上
5月9日 高槻市総合交流センター であった「避難者ママのお話会」のよっちゃんの感想です。報告はHさん福島からEさん東京からEさん茨城から大阪へ、そしてI さん東京から京都の4名の方々でした。参加者は25名です。

posted by maesimaのばあちゃん at 22:29| Comment(0) | よっちゃんのブログ
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