2012年04月25日

大阪の学校でおきていること

よっちゃんは大阪市の学校の先生でした。勤務校は環状線の外側ばかり。しんどい子どもたちの多い学校です。そこでしんどいこともたくさんあったけれど、子どもたちに寄り添い、楽しく学校生活をおくってきました。本人はあまり言いたがりませんが、職員室ではつらいこともあったようですがもうやだ〜(悲しい顔)、子どもたちが大好きでした。そんなよっちゃんです。

よっちゃンのブログ

「放射能から子どもを守りたい」、活動の中でたくさんの人に出会いました。福島の教員お二人との交流は私にとって大きな意味があります。
先生たちは、「子どもたちも市民も教員も守られていない。放射能への疑問は言えない。福島は大本営発表の状況。先生たちは思考停止の中で、絡み取られていく、自分を、追い詰めていく。」叫びにも近い説明にショックをうけました。

この地大阪では、どうかと。府では、全国一悪法「教育独裁条例、職員処分条例」が通ってしまいました、まず手始めに、卒業式32名、大阪市3名の、教員の処分を発令。被処分者に対して「職務命令には従います」と誓約書を強制させるのです。

2012年入学式
それでも「私」を生きる先生2人が入学式に不起立を貫きました。彼女たちほ最悪、子どもたちを、職場を奪われかねない。不安に駆り立てられながらです。
人権教育の影がどこにも見あたらない。全く、憲法がみあたらない!そんな時代に!

二人の先生に、教育に、市民の方々の力をください。「処分伝達はおかしいやん。許さへん。」声を上げにきてください。

大阪府庁別館前(府庁本館の南隣)
25日(水)午後1:00( 呼びかけホットライン大阪)よろしくお願いします。
posted by maesimaのばあちゃん at 07:42| Comment(0) | よっちゃんのブログ
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