2018年08月13日

子どもたちと考える戦争と平和展

じいさんらいつも自分が一番だ

市役所の生涯学習センターでやっている「子どもたちと考える戦争と平和展」に行ってきました
平和カフェ「語り合おう、内地人として沖縄にどう向き合うべきか」という催しに参加しました。

若い人が沖縄の遺骨、遺品収納にかかわっての話です。
それとっても良かったのですが、じいさんたち何人かが、「あなた方の同じ年齢の方はどうなんですか?」という質問をいろいろな角度で質問していました。

ええかげんにしてして欲しいです。
自分たちはどうなん。
ほとんどの人が平和を望み、戦争はあかんと思っています。
でも若い人も、年寄りもそれを表現できていません。
それは私たち「戦争はあかん」と声だかに言っている方にも問題はないのですか。
若い人はこの展覧会に「おじいちゃんおばあちゃんが孫たちを強制的のでも連れてくるのはどうでしょうか」と言っています。

もちろん黙っている人も問題ですが、頑張っている若い人に言うのはどうなんでしょうか。
「じいさんにそういうのが多い」
吹田からやってきた友達との喫茶店での会話です。

明日8月14日(火)は上牧行動関電本店前アピールです。
暑くってへばっているじいちゃんですが、明日は午後5時30分から6時30分まで関電本店前に行きます。
よろしくお願いします。

posted by maesimaのばあちゃん at 09:48| Comment(0) | 日記
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