2018年07月03日

7月2日は半夏生です

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ハンゲショウペンキを塗って厚化粧

ハンゲショウにはタコを食べるとか、京都では水無月、香川ではうどんなどなど。

うちでは特定の食べ物は食べませんが、倉庫の池のそばにはハンゲショウ咲いています。
posted by maesimaのばあちゃん at 07:58| Comment(2) | 日記
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半夏生 ビールの種類と 勘違い

焼き鯖に ビールが欲しい 半夏生 


半夏生サバの風習は江戸時代、越前海岸に領地があった大野藩が、農作業で疲れた領民の栄養補給のため、丸焼きで食べるように奨励したのが始まりとされる。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180702/CK2018070202000015.html
【中日新聞・福井】2018年7月2日
Posted by よみびとしらず at 2018年07月03日 14:40
半夏生の頃は「サナボリ」(田の神様が昇って行かれること。田植の時は降りてこられるから「サオリ」)なんですよね。
タコやらウドンやら焼鯖はようわからんのです。ここ二百年くらい聞いたことありません。たいていお餅食べてましたから。
6/30に食べるお菓子の「水無月」は今でも売ってますけど、神社で夏越のお祭りがあるからかもしれませんね。

奈良県のホームページに半夏生餅のレシピが載ってました。

「夏が旬のお餅とは?」

http://www.pref.nara.jp/24593.htm
【奈良県】2011年6月12日


 蒸し暑いこの時期の甘味と言えば、わらび餅、水ようかん、アイスクリームなどが思い浮かびますが、今回は奈良県の農村地域で食べられてきた「半夏生餅」というお餅をご紹介します。
 さて、「半夏生」と書いて何と読むかご存知でしょうか。奈良県では「はげっしょう」または「はんげしょう」と読みます。夏至の日から数えて11日目をさし、今年は7月2日がそれにあたります。
 この時期には奈良県の平坦部でも田植えが終わるので、農家では「半夏生餅」をつき、田の神様に供えて豊作を祈り、田植えの無事に感謝しながら食べるのが一般的なならわしでした。県民俗博物館の資料によると、大和盆地では室町時代からこの習慣があったと記されています。
 半夏生餅は、もち米と小麦を同量ずつあわせてつき、きな粉をまぶしたお餅で、小麦餅とも呼ばれ県内各地で作られていました。小麦の収穫時期は6月初旬ですから、ちょうど旬の物を使ったのでしょう。また、田植え後に豊作を祈ってお供えをしたり、宴などを開いて労をねぎらうことを「早苗饗(さなぶり)」ということから「さなぶり餅」という呼び名もあります。
 農家では半夏生餅を一度にまとめてついて大きな鉢に入れておき、しゃもじやお箸で少しずつ取り出してはきな粉をまぶして食べられていました。ふきんをかけておくと、4〜5日は日持ちがしたといいます。食感は餅米だけをついたものより「さくい」(ねばりが少ない)のですが、蒸し暑い季節には胸やけしにくいこのお餅が好まれていたようです。
 作り方を左にご紹介しますが、お餅をつくのはやはり手間がかかります。今でも県内の和菓子店や農産物直売所などで販売されていますので、この季節ならではの郷土食を味わってみてはいかがでしょうか。
 お子様のおやつに、またご年配の方には懐かしい味として、きっと喜ばれることでしょう。


半夏生餅
写真:おいしそうな半夏生餅



idea豆知識「半夏生餅の作り方」
素朴な小麦のお餅に香ばしいきな粉は相性がよく、ついもう1つ食べたくなる味です。
   【材料】
    ・もち米5合
    ・つぶし小麦(小麦を皮ごと押しつぶしたもの)5合
    ・きな粉適量
    ・砂糖適量
    ・塩適量
   1:もち米は洗って一晩水に浸けておく。
   2:つぶし小麦は2〜3回洗って2時間水に浸ける。
   3:もち米、つぶし小麦をそれぞれザルにあげて水気を切り、
     もち米の上につぶし小麦を乗せて蒸す。(1時間程)
   4:蒸し上がったら普通の餅と同じようにつく。
   5:つきあがった餅を好みの大きさに丸め、きな粉をまぶす。
   ※つぶし小麦が無い場合は、小麦をつぶさなくても作れます。
   ※お好みで餅に少量の塩を入れてもよいでしょう。 


奈良県農業総合センター
普及技術課 作物農産指導係
主査 上田美穂

掲載日:2011年6月12日
Posted by よみびとしらず at 2018年07月03日 16:04
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