2018年05月15日

梅泥棒、ガードマンの会社の上司が謝りに来ました。

梅泥棒事件、その時ははらがたって仕方なかったのですが、そのうちおさまってきました。
悪いのは「いつももらっているから」とガードマンをだました梅泥棒です。
それが騙させて、一緒になってとってあげたり、相手にして「もうこれでいいの」と聞いてあげたガードマンの方が憎くなっていました。
楠の落ち葉を掃いてもらっているので、お茶もあげたりしたこともありました。
ああそれなのに・・という気待ちがあったのかもしれません。

悪いのはとった人、それも梅のことは何にも知らず、梅酒にするにも早すぎる梅をとってどうするんでしょうか。
それもなかなか哀れです。

謝りに来たのはは、いつもアドプトではお世話になっている方です。
私の方がカッカしたのが、ちょっと恥ずかしいです。

もう怒ってないし、じいちゃんは初めから私に合わせていただけです。
怒らないと私がもっと怒るから。
「人間はそんなもん・悪いとも思わず原発動かしているのはもっと悪い」
と言っています。

posted by maesimaのばあちゃん at 10:15| Comment(2) | 花ボラ
この記事へのコメント
梅無くなった記事の後、少し奈良を離れていて今記事拝見しています。
さっと怒ってさっさと納める。素敵ですね。
じいさまも素敵です。
Posted by hana at 2018年05月25日 12:01
hanaさん
そうかっこいいものでもありません。今年で梅はおしまい。又新しい梅をはじめます。何年かはかかると思いますが、その時まで元気でおられるかどうかです。
Posted by maesimaのばあちゃん at 2018年05月28日 10:11
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