2015年09月28日

渋皮煮

渋皮煮は新しい栗が手の入ったら、成功です。
とれたての栗を求めて、能勢まで行っていたのが、今は便利になって、とれたての丹波栗がクール宅急便で届くようになりました。
いくらでもいい栗が手に入るようになると、今度は作り手の方の体力がなくなって、6キロ作っていたのが、今は頑張って4キロ作るのがやっとです。

今年はお月見もろくにできなかったのですが、忙しくても季節の仕事は大切にしていきたいものです。

原発反対でお友達になったまあちゃんは、古毛糸で冬に向かって、靴下を編んでいるそうです。
私たちの原発反対・戦争法反対は、暮らしを大切に守っていきたいところからでている活動です。
暮らしの中から出発したものは、緩がないし、諦めることもありません。
渋皮煮のかまどの火の番をしながら、ばあさんは思います。

作るお鍋も、鉄の羽釜から今年はステンレスの寸胴鍋に変わりました。・・それでも腰が痛いふらふら

IMG_0715.JPG
posted by maesimaのばあちゃん at 21:12| Comment(2) | 食べ物
この記事へのコメント
今年もばあちゃんの渋皮煮の季節ですね。
こちらの栗は、かなり傷んでました。雨が多すぎたせいだそうです。それでも、栗ご飯を3度炊きました。
そちらの栗は無事でよかった。(^−^)

偶然、2足目の靴下ができて記事をUPしたところなんですよ〜。
びっくりしたな。もう!
こつこつと丁寧な手仕事は、いろんなことを思い出させてくれますね。料理も編み物も土をいじるのも。。
丁寧に暮らして、大切に守るものを守っていく・・・ばあちゃんからたくさん学ばせてもらっています。

腰に気をつけて、大事にして下さいね。
Posted by まあちゃん at 2015年09月29日 12:54
もう3回も栗ご飯ですか。やっぱり愛媛は栗の産地ですからね。丁寧な暮らしと言われると恥ずかしいですが、便利というだけで、電気をどんどん使う生活だけは、反省しなくてはと思っています。
Posted by ブログ主 at 2015年09月29日 18:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。