2017年01月26日

ミツバチに朗報 グリーンピースジャパンさんのメールより

アカリンダニやネオニコチノイド系の農薬のために、ミツバチがいなくなってきました。
じいちゃんが川内原発反対テントに行った時も、反原発鹿児島ネット事務局長の向原さんが「鹿児島でも日本ミツバチがいなくなっている」とおしゃっていたそうです。

もちろんアドプトの花壇にわんさかいた日本ミツバチも、とっくに消えています。

その日本ミツバチが帰ってくるかもわかりません。
日本でも農薬規制ができそうです。
農薬規制ができてもすぐにミツバチが帰ってくるとは限りません。
田んぼの農薬規制が始まって、少しずつ田んぼに生き物が帰ってきたように。ミツバチが帰ってくることを期待しましょう。

ミツバチ師匠、銀河さん楽しみですね。

これからはグリーンピースジャパンのメールマガジンから

【ビッグニュース】ついに政府が、ミツバチを守るために農薬規制を検討する方針を示しました! ミツバチを守るための大きな一歩です。みなさんの署名の成果が届きました!

政府が、ミツバチをまもるための農薬規制を検討する方針を示したんです。
わたしたちの食を支えてくれているミツバチや自然環境をまもる規制ができるまで、あと一歩のところまできました!

「農林水産省においては、都道府県や農薬製造者等と連携して、我が国における農薬による蜜蜂の被害の実態を把握するとともに、国内外の最新の知見の収集等を行っており、これらに基づき、農薬の使用規制を含めた必要な措置を検討していく方針である。」
-----2016年12月22日小川勝也参議院議員の質問(*1)への答弁書(*2)より。

これまで日本では、ヨーロッパやアメリカ、韓国より遅れをとり、ミツバチの大量死に影響しているネオニコチノイド系農薬の使用も野放し状態でした。
今回はじめて、ミツバチを守るためには農薬規制を含めた措置も必要であることを公式に認めたことになります。

国会でこの問題を取り上げた小川議員へは、2016年4月にみなさんの署名を提出しました。ミツバチや食の未来をまもってほしい、というみなさんの声が、この政府答弁を引き出す質問につながりました!

グリーンピースでは、参議院農林水産委員長や有機農業推進議員連盟の会長などの、キーパーソンの議員に面会し、直接みなさんの声と署名を届け、問題を訴えてきました。

また、農薬の規制を担当する農林水産省、農薬の残留基準や人の健康に責任をもつ厚生労働省へも届け、交渉を続けてきました。確実にミツバチを守るための農薬規制が導入されるように、私たちは政府への働きかけを続けていきます。

グリンピース・ジャパンでは
この動きを加速させるために、ぜひご寄付やシェアという形でも、応援してください!
と呼びかけています。

グリーピースジャパンはこちら→こちら

気が早いですが、先日民族博物館で見つけた対馬の蜂捕獲器です。

IMG_2835.JPG

蜂の分蜂シーズンにできる蜂球の上にかぶせて捕獲します。
籠にはミツロウが塗ってあります。
この道具が使えるようなればいいのですが。

対馬ではまだ日本ミツバチがいるそうです。


posted by maesimaのばあちゃん at 20:19| Comment(0) | 日記