2016年12月15日

太陽の蓋

太陽の蓋を見てきました。
5年前の福島原発事故を追体験させる映画です。
官邸の中でのことを、今だから「そうだったのか」と思えます。
被災地のこと、フクイチの中のことも5年を経て知ることになります。

もう一度原発について、あの時に考えたことを映画で思い出すことができました。

あの危機に対応した当時の副官房長官福山哲郎さんが舞台に出て、話をしてくださったのも良かったです。

映画の中でも出ていましたが、どうして「冷温停止」になったのか?
民進党は今も本気で反原発?
菅さんはあちこちの集会に来てくださるけれど、他の方々はどうなの・・。
聞いてみたいこともあります。
今日は映画会ですので、これはまた機会があればということで。

フクイチ事故を風化させないためにも、ぜひ多くの人に見ていただきたい映画です。

posted by maesimaのばあちゃん at 23:19| Comment(0) | 原発ゼロ上牧行動