2016年08月01日

夏の水やり

誰もかも 水をくれろと 夏花壇
いつまでも 水を欲しがる ルドベキア

夏花壇の水やりです。
アドプトの花壇の植物は、春、秋、冬はおとなしくて何も言いません。
本当は「花柄を摘んで欲しい」とか、「雑草もたまには抜いてよ」と思っているかもわかりませんが、何も言いません。

夏花壇の花だけは違います。
ホースを出したとたん、我も我もと水を欲しがります。
夏のかんかん照りの花壇では、水不足は植物の命に関わります。
水のあまり必要としないゼラニュウムまで「お水頂戴」には参ってしまします。

紫陽花は木のくせに、水不足には弱くすぐに葉っぱがしおれてきます。
そして水をあげると、すぐに元気になります。
ルドベキアは水不足になると、花はにっこり元気なのに、葉っぱはしおれて幽霊のよう。
いくら水をあげてもなかなか回復しません。
それでついルドベキアには、かかりきりで水をあげることになります。

今日もやかましいい植物に追い立てられて、水やりです。

ルドベキア、花は元気ですが葉っぱがダラリ

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posted by maesimaのばあちゃん at 19:07| Comment(1) | 花ボラ