2016年06月10日

金沢高裁控訴審

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金沢高裁の控訴審はどうだでしたか?
ちたりたさんから質問がきました。
じいちゃんはもう株主総会モード、私も梅とブラックベリーに追われてヘトヘト

ちたりたさんこんな記事がありました。
これでご勘弁を
[原子力と司法]大飯差し止め控訴審「島崎陳述書」が波紋 2016/06/10 電気新聞

◆原告側が主張の根拠に、規制委は「適正評価と認識」

関西電力大飯発電 所3、4号機の運転差し止めを巡る控訴審で、前原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦氏が名古屋高等裁判所金沢支部に提出した陳述書が波紋を広げている。 陳述書は、大飯で想定される地震規模を求める際の計算式では「過小評価になる恐れがある」としたもので、原告側はこれを根拠に「基準地震動(Ss)評価が 不合理であることは明白」とする。一方、規制委は「大飯の地震動は島崎氏が委員の時代にきちんと判断された」(田中俊一委員長)として、適切に評価されて いるとの認識を示した。


大飯3、4号機を巡っては2014年5月、福井地裁(樋口英明裁判長、当時)が運転差し止めを命じる判決を出した。その控訴審の第8回口頭弁論が8日、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)であり、原告側が島崎氏の陳述書を証拠に「大飯のSsは不合理」だと訴えた。
島崎氏が陳述書で過小評価の可能性を指摘しているのは、断層面積などから地震規模を割り出す「入倉・三宅式」と呼ばれる計算式。Ssを導くための「ツール の一つ」(原子力規制庁幹部)だ。ただし、Ssはこの計算式だけで決まるわけではない。破壊伝播速度や応力降下量といった不確定要素を組み込みながら、敷 地への影響が厳しくなるよう設定されていく流れだ。

電力労働運動近畿センターのブログに出ていました。
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いつも株主総会の後、中華屋さんで一緒になるグループではないかしら。
posted by maesimaのばあちゃん at 16:21| Comment(1) | 原発ゼロ上牧行動