2016年03月31日

ミニひまわりの苗の植え付け

桜が咲いて、種まきの季節と思っていたら、ゆうさんからミニ向日葵の苗をいただきました。

ゆうさんは育苗器をお持ちですので、早くから種まきができます。
おまけに育苗ポットも私たちが知っている、黒いぺらぺらのではなく、根巻きしないようにスリットが入った、しっかりした上等品です。
このあたりでは、売っているのを見たことがありません。

そうして作った貴重な苗を、惜しげもなくいただけるのですから、ありがたいことです。

男の人は、趣味に大胆にお金をかけることができるのですね。
私たちには、とても無理です。
じいちゃんも、ちょっと無理です。

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posted by maesimaのばあちゃん at 19:51| Comment(0) | 花ボラ

2016年03月30日

花ボラ作業日誌 3月30日

雑草という名前の植物はないと言うけれど、カラスノエンドウ、ホトケノザ、ハコベラ、他はわかりませんが、みんなとても元気です。
今の時期はうっかり引き抜くと、花の苗まで抜いてしまうので、草抜きも気を使います。

クスノキの落葉が始まったので、道路清掃は本当に大変です。
ずいぶん大きくなっているので、落ち葉の量も半端ではありません。

樹木図鑑では、「クスノキの落葉は1週間ぐらい続く」と書いてありますが、何事も本に書いてある通りはいきません。
悪くすると、1ヶ月ぐらいクスノキの落葉は続きます。
木の先端に黄緑色の若葉が出てくると、古い葉は落ちていきます。

じいちゃんがまた腰痛で、草刈りができません。
クスノキの葉のようのに、黄緑の若葉が出てくれないと、古い葉っぱはいつまでも残っていないといけません。

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posted by maesimaのばあちゃん at 21:12| Comment(0) | 花ボラ

2016年03月29日

BOROの美学 神戸ファッション美術館

ぼろ布好きの私が、絶対見に行きたかった「BOROの美学 野良着と現代ファッション」を神戸まで見に行ってきました。

「青森の襤褸」で有名な、田中忠三郎さんのコレクションが展示されます。
青森という寒い土地で、寒さをしのぎ、家族を守るために女たちの手で、少しのぼろ布まで大事に大事につなぎ合わせ、かさねて作られてきた衣類や夜具が、展示されると思っていました。

ところが今回の展示は、こぎん刺しの前掛けや野良着が多く、ぼろ布を接ぎ合わせた、ボドゴ(現代風に言えばシーツ)や野良着が、一つも出ていないのが、とてもとても残念でした。

ただ一つだけ、ぼろ布をつなぎ合わせ・つなぎ合わせ作った、ドンジャ(布団)が展示されていました。
ポスターになっています。
これだけを見に行ったようなものでしたが、入場料が65歳以上250円です。

250円ですので納得して、ドンジャをじっくり見て帰りました。

民芸が好きな方には、大正から昭和30年ごろまでの、こぎん刺しはとても素晴らしく、オススメです。
色の使い方もびっくりします。

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posted by maesimaのばあちゃん at 21:35| Comment(0) | 日記