2016年01月15日

パンパスグラス焼いています。

鵜殿のヨシ焼きは来月ですが、アドプトのパンパスグラス焼きはもう始まっています。
パンパシグラスは刈り取るとすごい量の枯れ葉ができます。
運び出すにしても、葉が鋭いので手や顔を切ってどうしようもありません。
そこでパンパスグラスはその場で焼いています。

以前まとめて火をつけて、炎が舞い上がり裏の工場の方々を驚かせたことがありました。
そんなことがあったので、今は少しずつ分けて燃やしています。
一度にできないので何日もかかります。
焚き火大好きのじいちゃん、これから何日か楽しい作業ができます。

今年はパンパスグラスを少し小さくするために、「パンパスグラス本体を焼こうか」と言っています。
パンパスグラスは一度根付くととても丈夫で、焼いたぐらいでは枯れません。
時々そのようなことをしておかないと、手に負えなくなります。

大きくて見栄えがいい穂が魅力のパンパスグラス。
植えようと考えておられる方、くれぐれもよく考えて植えられるのがよろしいかと思います。
小型パンパスグラスというのもありますが、あまりあてになりません。
うちのパンパスの中にも小型があるはずですが、今ではどれが小型やら状態です。

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posted by maesimaのばあちゃん at 20:48| Comment(0) | 花ボラ