2015年09月30日

花ボラ作業日誌 9月30日

じいちゃんはいつも通り、5時起き草刈り、あとはゴミ拾いです。
私とMさんは花壇のメンテ、汚くなった夏の花の片付けです。

倒れて、枯れ始めていますが、百日草だけは少し整理しただけでそのままです。
こぼれ種を期待してのことです。

百日草は、枯れて死ぬ間際まで美しいと。ヘルマンヘッセは「庭仕事の楽しみ」の中で言っています。

ヘルマンヘッセが言っているからではないですが、百日草もこうして見ると、なかなか味わい深いものです。
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2015年09月29日

鳶口を買いました。

師匠が持っている鳶口が羨ましくて、じいちゃんも鳶口を買いました。
林業の人が木を動かすのに使っている道具です。
原木を移動させるのがとても楽で、しかもかっこいい。

うちも原木がたまる一方ですので、思い切ってインターネットのオークションで買いました。

師匠はエコ薪倶楽部のために、軽トラを軽トラダンプに買い換えるし、じいちゃんは本職の人が使うような鳶口を買うし、儲かる前から道具を買うのは、気分はもうすっかり、「エコマキ倶楽部大繁盛」なんでしょうね。

薪用原木バーゲン中ですexclamation

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たしかに先が鳶のくちばしのようです。

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posted by maesimaのばあちゃん at 20:07| Comment(0) | エコマキ倶楽部

2015年09月28日

渋皮煮

渋皮煮は新しい栗が手の入ったら、成功です。
とれたての栗を求めて、能勢まで行っていたのが、今は便利になって、とれたての丹波栗がクール宅急便で届くようになりました。
いくらでもいい栗が手に入るようになると、今度は作り手の方の体力がなくなって、6キロ作っていたのが、今は頑張って4キロ作るのがやっとです。

今年はお月見もろくにできなかったのですが、忙しくても季節の仕事は大切にしていきたいものです。

原発反対でお友達になったまあちゃんは、古毛糸で冬に向かって、靴下を編んでいるそうです。
私たちの原発反対・戦争法反対は、暮らしを大切に守っていきたいところからでている活動です。
暮らしの中から出発したものは、緩がないし、諦めることもありません。
渋皮煮のかまどの火の番をしながら、ばあさんは思います。

作るお鍋も、鉄の羽釜から今年はステンレスの寸胴鍋に変わりました。・・それでも腰が痛いふらふら

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posted by maesimaのばあちゃん at 21:12| Comment(2) | 食べ物