2015年05月25日

花ボラ 水路の草刈り

去年のようにきれいな草刈りはできないけれど、ぼちぼち草刈りをしています。

オオキンケイギクを残して刈るのも去年と同じです。
オオキンケイギクは特定外来植物らしいですが、知らないことにして、いつもそこだけ残して刈っています。

オオキンケイギクも遠慮してこれ以上広がらないようにしているようです。
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2015年05月24日

脱原発高槻アクション 5月24日

ビラをまいていると、きちんとお辞儀して受け取ってくださる方がありました。
「私も原発反対だから」と言って受け取ってくださる方、「原発は人類も地球も滅ぼす。頑張りましょう」と言ってくださる方も」いました。

今日のように意思表示して受け取ってくださる方が続くと、こちらも元気になります。
写真をよくご覧ください。
「屈しない」いのメッセーゾボードがよかったのかしら。


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posted by maesimaのばあちゃん at 22:46| Comment(0) | 原発ゼロ上牧行動

2015年05月23日

原子力市民委員会 公開フォーラム

京都であった、原子力市民委員会 公開フォーラムへ行ってきました。
超豪華な顔ぶれです。

関電株主総会を前に、大島堅一さんの原発のコストについてのお話を聞けたのが私としては一番よかったです。
不健全な経営を続けていけば会社が潰れるのは電力会社とて同じです。
電力会社だけ特別はありえない。・・八木さんに聞かせてあげたい。

プログラム:
(1)吉岡 斉(九州大学大学院 比較社会文化研究院 教授、原子力市民委員会 座長、元 政府原発事故調委員)「原発再稼働をめぐる合意の問題」 

         ・原発「回帰」政策をめぐる全般的状況
         ・原発再稼働に対して立地自治体以外の住民や自治体が意見を述べる権利について(京都府と関西電力の新「安全協定」や、原子力防災に関する関西広域連合から 国への「申し入れ」の内容も念頭にいれて論点整理します。)


(2)筒井 哲郎(プラント技術者の会、原子力市民委員会 規制部会長)

  「高浜原発の安全上の問題」 

         ・原発の「新規制基準」の欠陥について
         ・高浜原発の安全性をめぐる問題 
         ・福井地裁決定(高浜原発)と鹿児島地裁決定(川内原発)で判断の別れた点
           ── 地震対策、加圧水型原子炉特有の問題など ── について

(3)出口治男・森田基彦(弁護士、京都脱原発弁護団)

   「大飯原発差し止め京都訴訟をめぐる状況」 

    原発再稼働の差止をもとめる裁判が全国各地で進行中ですが、京都訴訟の代理人おふたりゲストに迎え、主な争点と進行状況などについて教えていただきます。


(4)アイリーン美緒子スミス (グリーンアクション代表、原子力市民委員会アドバイザー)

   「原発防災の実態と問題」

          京都府は、舞鶴市・宮津市など原発至近距離の市町村を抱えるとともに、福井県からの避難民を受け入れる側でもあります。避難計画の実情は? 琵琶湖汚染の対策は?


(5)大島 堅一(立命館大学 国際関係学部 教授、原子力市民委員会 座長代理)

   「原発再稼働の経済学」

         ・原発を維持することの経済的側面、コスト検証の考え方 
         ・「再稼働しないと電気料金が上がる」という推進派主張の検証
         ・電力自由化の時代において原発を延命させるために政府(経産省)がとろうとしている新しい「原発救済策」の分析と批判

 司会進行: 細川弘明(京都精華大学 人文学部 教授、原子力市民委員会・事務局長)

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